旅の写真集 〜今日の風景〜

実はわたくし、自他共に認める大の旅好きであります。

イタリア国内はもちろん、お金と暇さえあれば世界中どこへでも飛んで行きます。

ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、中東、アジア...。今まで訪れたのは約50カ国。

しかし未開の地はあまりにも多くまだまだ興味は尽きません。

 

フィレンツェのアパートとは全く何の関係もありませんが...(^^;)

ここでは世界津々浦々旅した中で、特に印象に残ったワンシーンを少しずつご紹介して行けたらなと思っています。もちろんイタリアのいろんな町も紹介するつもりです。

とんでもなく古い写真も出てきそうですが、どうか気長にお付き合い下さいませ(^^)♪

 

 

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2014年

8月

21日

マチュ・ピチュ

天空の都市「マチュ・ピチュ」。南米(アンデス)で15世紀に栄えたインカ帝国の遺跡。

20年以上もの間抱いていた夢がついに実現したのが今から5年前の2009年8月でした。

クスコからオリャンタイタンボへ移動し、そこから早朝の列車とバスでやっと到着。

ここは標高2430mの山頂。遠い道のりの後この遺跡の前に立ち尽くし、ただただ感動。

何もかもが神がかりで言葉を失います。1911年この遺跡を独自に発見し、その名を世界に広めたのがハイラム・ビンガムというアメリカの考古学者。第一発見者ではないそうですが、、見つけた時はそれはそれは驚いただろうなと思います。こんな場所だしね〜!

 

↓左は「太陽の神殿」で、右は「南十字星の石」↘

そのひし形の石の先端に方位磁針を置くときっちり南を指すんです!∑( ̄Д ̄;)ス、スゴイ~!!

マチュ・ピチュについての解説はたくさんありますのでググってみて下さい(^^)←手抜き


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2014年

6月

28日

モネ、睡蓮の池/ジヴェルニー

 

パリの西約80kmの郊外にある町ジヴェルニー。ここにはかの有名なモネの「睡蓮の池」が

あります。モネのファンとしては外せない場所(^^;)。毎年多くの人々が訪れます。

 

彼は晩年この町へ移り住みアトリエを構え、さらには敷地内に「睡蓮の池」を造り上げました。

睡蓮をモチーフに描いた絵は200点以上にも及ぶそうです。言わずと知れたモネの代表作。

 

←こちらはパリのオランジュリー美術館。

「光」にこだわったモネ。様々な表情が描き出された「睡蓮」の大作が存分に楽しめます(^^)♪

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2014年

6月

19日

パリの地下鉄

パリに行ったことのある人はきっとご存知と思いますが、とにかく地下鉄の駅がお洒落!!

同じ芸術の国でもイタリアとは大違い(^^;)。どんなとこにも手を抜かないのはさすがです。

上の写真は「Arts et Métiers アール・ゼ・メティエ駅」。近代美術を扱うポンピドゥー・センターも近いです。そして左下はコンコルド広場の駅で右下はルーヴル美術館の駅(実際は隣が最寄り駅)。それぞれに特徴があって地下鉄に乗るだけでも楽しくなりますね(^^)


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2014年

6月

13日

リュクサンブール宮殿

こちら、現在はフランス元老院議事堂として使用されていますが、かつてはメディチ家出身、マリア・デ・メディチ(ルイ13世の母)の居城でした。

フィレンツェからフランス王室に嫁いだ彼女は故郷が恋しかったのか、この建物の内装を実家のピッティ宮殿に似せて改装させたそうです。

こちらはフィレンツェのピッティ宮殿。⇒

外観もどことなく似てる(^^)??

 

リュクサンブール宮殿は同名の広大な公園の中にあります。この公園内には、ニューヨークの「自由の女神像」の原型もありますよ。

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2014年

5月

30日

サント・シャペル

パリに行ったら必ず寄ってしまう、ステンドグラスで有名な教会「サント・シャペル」。13世紀ゴシック建築の傑作で、世界遺産にも登録されています。

それはまさに"光の洪水"!!あまりの美しさに足を踏み入れた途端、言葉を失ってしまう程です。

これほどまでにステンドグラスの美しい教会は他にはないのでは??晴れた日のお昼頃がおすすめ(^^)♪

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2014年

5月

18日

オルセー美術館

『芸術の都パリ』には美術館がたくさんありますが、なんだかんだ言って一番楽しめる

のはやっぱりここ!でしょう。ま〜あるはあるは、どっかで見たことのある有名な絵。

ゴッホ、セザンヌ、ルノアール...19世紀後半の印象派の作品がたくさん展示されてます。

イタリアで宗教画ばっかり見てると、こういう美術館がまた新鮮なんですよねぇ。

丸い天井。中央にある大きな時計。ここはもともと鉄道駅舎兼ホテルだったそうです。

取り壊しの話もあったそうですが、イタリア女性建築家ガエ・アウレンティの改修設計により今から30年程前に美術館として生まれ変わりました。一面ガラス張りが印象的(^^)

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2014年

4月

30日

ピカシェットの家

パリ郊外の町シャルトル。ここは美しいステンドグラスの大聖堂が有名ですが、私にもっと強いインパクトを与えたもの、それがこのモザイクの家!!

 

1900年代前半、この家に住んでいたおじさんが自分の家があまりにも殺風景だったために椅子にモザイクを張り付けてみたことから始まったそうです。当時おじさんは墓守りの仕事をしていて、そこに落ちていた陶器やガラスの破片を持ち帰っては家具や壁、庭の塀、地面などいろんなものにこつこつと貼り続けたとのこと。

それは亡くなるまで何十年と続いたのでした...

 

家の中にはモザイクで飾られたチャペルもあります。

モン・サン・ミッシェルやモナリザの壁画なども。

モザイクへの情熱には圧倒されます。一見の価値あり!

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2014年

4月

23日

ロンシャンの礼拝堂

偉大なる建築家ル・コルビュジエの代表作

"ロンシャンの礼拝堂"。外観も変わってます

が中もすごいです。特にこの壁面!!⇒

一つ一つ大きさの違う窓には色とりどりの

ステンドグラスがはめ込まれ、礼拝堂内部

に神秘的な光の空間を創り出します。

斬新すぎるデザイン。また行きたい!!

(中は撮影禁止だったため写真は他から拝借)

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2014年

4月

22日

ケゼルスベール(カイゼルスベルク)

まるでおとぎの国に迷い込んだような小さな可愛らしい町。

ここはフランスのアルザス地方。すぐそこはドイツです。

訪れたのは2000年の夏。(写真はネガから取り込んだもの)

各家の窓辺は競い合うように花が咲き乱れてました。

 

アルザス地方ではハーフティンバーの家をたくさん見かけます。この地方独特の建築様式で、主要都市ストラスブールでも木組みの美しい家がズラリと建ち並んでいます。

←屋根の上になんか乗っかってるの分かりますか?

幸運を呼ぶコウノトリの巣らしいです。可愛い(^^)♪

ザワークラウトの上に特大のソーセージやハムが盛られた郷土料理シュークルート、辛口の白ワインも美味です!!

 

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2014年

4月

12日

イスタンブール

トルコ最終回はイスタンブールです。ご当地ソング

「飛んでイスタンブール〜♪」が頭をよぎる...(笑)

写真は街のシンボル的存在のブルーモスク。

トルコのモスクはこの丸い天井とその周りにニョキニョキそびえる尖った塔に特徴があり、似たようなものをあちこちで見かけます。

 

あと忘れてはならないトプカプ宮殿。オスマン朝の歴代支配者の贅を尽くした住居で、その中にはかの有名なハレム(女性たちの部屋)がありますよ。

 

←こちらは地下宮殿。貯水池として4〜6世紀頃に造られたもの。大規模で圧巻!!魚がたくさん泳いでます。この奥にある巨大なメドゥーサの首は有名。

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2014年

3月

28日

サフランボル

この町の名前は、その昔サフランの花がたくさん

咲いていたことに由来しているそうです。

壁がハーフティンバーで上階が突き出した感じが

ドイツなどのヨーロッパ建築みたいですよね。

趣ある町並みは世界遺産にも登録されています。

いくつかの民家が見学できるんですが驚いたのが

←これ!!タンスかと思いきや扉の中を見ると、

なんとそこはお風呂!!人までいてびっくり(笑)

何気に上には石鹸も並んでるし...すごいなぁ。

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2014年

3月

26日

ハラン

日干しレンガでできた家々。この独特の形からエッグハウスと呼ばれているそうです。

トルコ南部。シリアとの国境まであとわずか。

シリア北部にも似たような集落がありますが、きっとこの辺一帯がこんな感じなのでしょう。

そして似たような家並み、イタリアにもありますよね。そう、プーリア州のアルベロベッロ!!

あちらは日干しレンガではないですが、とんがり屋根といい、通じるものがあるある(*^m^*)

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2014年

3月

20日

パムッカレ温泉

ここは前回お伝えした石灰棚のすぐ裏にある温泉なんですが、、な、なんとこの温泉プールの中には古代遺跡がごろごろ転がっているんです!!

こんな温泉、世界中探してもきっとここだけだろうな。水温は人肌くらいですが激暑の中の入浴はのぼせました...(^^;) 実はこの温泉は広大なローマ遺跡の一角にあります。古の人々も温泉に浸かってたんでしょうか。左の写真はハドリアヌス帝により紀元前2世紀に造られたローマ劇場。

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2014年

3月

01日

パムッカレ

まるで雪が積もってるように見えますが、これは「石灰棚」です。ここはトルコ有数の温泉保養地。

上部から流れ出る石灰成分を含むお湯が長い年月を経て結晶し、台地全体を覆ってできたものです。

ところどころ青白い温泉水がたまっていて、夏は皆水着姿で訪れます。昔は湧き出るお湯の量がもっと多かったらしいですけどね、、最近枯れつつあるとのこと。行ってみたい人はお早めに〜!

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2014年

2月

25日

ネムルトダーゥ

トルコには不思議な場所がたくさんあります。ここはネムルト山(2150m)の山頂。

こんな所にも世界遺産に登録されている巨大な神像があります。これは紀元前1世紀頃にこの地方を支配していた国王のお墓。頭部が下に並んでいるのは地震で転げ落ちたからだそうです。角度的にちょうど朝日が当たるせいか日の出の時間に合わせて来てる人多し!

神秘的な山頂で見る日の出もまたオツなもの。暗いうちから登った甲斐あり(^^)

 


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2014年

2月

15日

壺焼き料理

トルコ料理、はっきり言ってどれも美味しいです。そしてカッパドキアでぜひとも食べてみたかったこの『壺焼き料理』!!これね「Testi Kebabı テスティ・ケバブ」といって中には肉や野菜が入ってるんですが、壺ごと焼いて煮込み、通常はそのあと壺を割って食べるんです(この写真の屋台は壺を割らないタイプ?だったかも...)。

時々レストランのメニューにもあり、目の前で壺を割って中身を出してくれます。

ちょっと変わってて面白いですよ(^^)

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2014年

2月

10日

カッパドキア (4)

カッパドキアでは効率よく廻るために現地の日帰りツアーに参加しました。

ここはそのときに食事をした場所。趣があってすっごいいい雰囲気ですよねぇ〜。

確か京都にもあったなぁ、こんな感じのとこ。でも私たちは川岸にある指定のレストランで食事だったので、残念ながら川の上で素敵なランチとはいきませんでした、、とさ。

この景色を見ただけ...( ̄、 ̄*)チェッ

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2014年

2月

03日

ドンドゥルマ

この白い食べ物は、、アイスクリームです。

イタリア人に見せると「モッツァレッラ?」と聞かれますが(笑)

「伸びるアイス」で有名なドンドゥルマ。子供の頃テレビの旅番組で初めてこのビヨヨ〜ンと伸びるアイスを見た時は度肝を抜かれたもんです。まさかそれを実際に食べるときが来るとは。

味は見たまんまバニラ。でもかすかに粘り気があります。

とろろ芋というか(^^;)、、とにかく変わった食感。

ちなみに上に振りかかってる緑色のものはピスタチオです。

←アイスが伸びる様子(このシーンを撮り損ない他から拝借)

トルコに行ったらぜひ記念に食べてみて下さいね〜♪

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2014年

1月

31日

カッパドキア (3)

  カッパドキア/ギョレメの洞窟ホテル
  カッパドキア/ギョレメの洞窟ホテル

カッパドキア観光の拠点となる町「ギョレメ」。

ここにはなんとキノコ岩の洞窟を利用したホテルがたくさんあるんです。いかにも岩を掘って作った感ありありの室内はとっても趣あり!このとき私たちが滞在したホテルはここ⇒"Kelebek Cave Hotel"

部屋も可愛いですが、それだけではなくテラスからの眺めがとにかく素晴らしかった!!夕闇に染まっていく奇岩群を遥か彼方まで見渡せます♪

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2014年

1月

29日

カッパドキア (2)

カッパドキアはキノコのような形をした奇岩群が

ただそびえているだけではないです。近くで見ると

ありとあらゆる岩に小さな穴が無数に存在しているのが分かります。そう、これらは洞窟住居跡。

昔この辺りでは岩に穴を掘って生活してたんですね。当時の人々が手掛けた壁画や彫刻なんかも残っています。さらに驚くのは広範囲に地下都市もつくられていること。カッパドキアって見るとこ多すぎ ∑(゚m゚;)!!

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フィレンツェのページに

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